クラミジア感染症 ■どんな症状があるの? 約3日〜1週間ほどの潜伏期間にあと、粘液状のおりものが増え、下腹痛や不正出血、まれに右上腹部痛をともなうこともありますが、 感染者の約8割は自覚症状はありません。 このたむめ、気付かないうちに病気が進行するケースが多いようです。 放置しておくと卵管炎や骨盤内感染症を起こして不妊症や子宮外妊娠につながる可能性があります。 また、感染したまま妊娠すると、分娩時に新生児に感染して結膜炎や肺炎を起こす危険性があります。 ■いつ病院に行けばいいの? 女性の場合は自覚症状が無いことが多いので、症状が無くてもまめに検査を受ける事をおすすめします。 ■どんな検査をするの? 検査方法は、膣や子宮などの粘膜内のクラミジヤの存在を調べる抗原検査と、クラミジヤに反応して血液中にできた抗体調べる血液検査があります。 抗体検査は、膣や子宮の粘膜の一部を採取して行います。 長い綿棒状の器具で検査を行います。 初尿ならびにウガイ液で遺伝子検査にて判明します。 ■どんな治療法・対処法があるの? 治療法は、外来治療で、クラビットなどの抗生物質の服用で1〜2週間ほどで治ります。 仮に口中に感染している場合も、同じ薬で治るようです。 治療費は保険適応となります。 ■予防はどうすればいいの? オーラルセックスだけであっても、必ずコンドームを装着することです。 |
|---|